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2017.12.25

効率よくきれいに! 正しい掃除機のかけ方

効率よくきれいに! 正しい掃除機のかけ方
掃除機をかけても、あまりきれいになっている気がしないと感じることはありませんか? 最近では高性能な掃除機がどんどん登場していることもあって、そうした最新の製品に比べて性能が悪いのかなと買い替えを検討することもあるかもしれませんね。しかし掃除機の性能の問題ではなく、かけ方が間違っているという可能性もあります。ポイントを押さえた正しい掃除機のかけ方を知っておきましょう。

 

掃除機がけの基本ポイント

・掃除がけは奥→手前へバック進行が基本
普段、どのような順序で掃除機をかけているかを思い浮かべてみてください。手前から始めて前方へ進みながら掃除機をかけていくという方が多いのではないでしょうか? 実はこのやり方はあまり効率がよくありません。掃除機をかけたところを掃除しながら歩くことになるため、足についたほこりなどが落ちてしまうためです。これを避けるために、掃除機がけは奥から始めて、後退しながら進むのを基本としましょう。

・ヘッドはかける面に水平に
掃除機のヘッドは、床など掃除機をかける面に水平に当てるようにしましょう。体から離れたところや、手の届きにくいベッドの下などを掃除するときなどに、一部が浮いた状態になりやすいです。この状態では吸引力が落ちてしまいます。かける面にきちんと当てることを意識しましょう。

・力を入れず丁寧に動かす
掃除機をかける面にヘッドをきちんと当てるのが大切だと言いましたが、力を込める必要はありません。力を入れても吸引力が上がるわけではなく、床や壁などを傷つける原因になることもあります。力を抜いてリラックスした状態で、ゆっくりとノズルを動かしながら丁寧に掃除機をかけるのがコツです。

 

掃除機をかける場所ごとのポイント

効率よくきれいに! 正しい掃除機のかけ方
・フローリング
フローリングは、ほこりが舞い上がりやすいという特徴があります。家族が活動していない夜の間に落ちたほこりを、朝に掃除機で吸い取るのが効率のいいフローリングの掃除方法です。特に部屋の隅はほこりがたまりやすいので丁寧に掃除機がけすることを心がけてください。奥から手前へ、一方向に掃除機をかけるのが基本です。

・カーペット
カーペットはほこりやゴミが溜まりやすく、ダニが発生することもあります。繊維の間に潜んでいるゴミやダニを吸い取るために、目に逆らってゆっくりと掃除機をかけましょう。縦方向と横方向に、角度を変えて掃除機がけすることでゴミが残りにくくなります。

・畳
畳は溝にほこりが溜まりやすいので、目に沿って一方向に掃除機をかけるのが基本です。畳縁や畳と畳のすきまにたまったほこりは、細いノズルに付け替えて掃除しましょう。

正しい掃除機のかけ方についてお伝えしました。ポイントを押さえて掃除すると、効率よく部屋をきれいにすることができます。ぜひ試してみてくださいね。

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