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こうすれば良かった! 布団カバーを簡単に掛けるテクニック

こうすれば良かった! 布団カバーを簡単に掛けるテクニック
「布団カバーを布団に掛けるのって、やりづらくて時間がかかって面倒!」そんな風に思っている方は多いのでは? ここでは、布団カバーを簡単に掛けるテクニックをご紹介したいと思います。

 

布団カバーは小まめな洗濯が大事!

布団カバーは寝汗や皮脂、ほこりなどが布団に直接付着するのを防ぎ、布団を長持ちさせるために欠かせないものです。ふとんを汚れから守るということは、言い換えれば布団カバー自体は汚れやすいということ。冬でも眠っている間に平均的にコップ一杯分の汗をかくと言われ、汗や皮脂を吸い込んだ布団カバーは、細菌やダニ、カビなどが繁殖しやすくなってしまうもの。汚れた布団カバーがニキビなど肌荒れの原因になってしまうこともあります。肌に直接触れるものだからこそ、布団カバーは小まめに洗濯して清潔に保つのが大切なのです。

 

布団カバーの固定って難しい

布団カバーは大物とはいえ薄手で乾きやすいので、洗濯自体は実はそんなに大変ではないですよね。むしろ面倒だなと感じてしまうのは、洗濯して乾かした布団カバーを改めて布団にセットしなおすときだという方が多いのではないでしょうか。
布団には、布団カバーを固定するためのループが四隅や四辺の真ん中に付いているものが多いです。布団カバーのほうには、ループに通して結んだりスナップで留めたりできる紐が付いていることが多いですね。対応する位置のループにしっかり紐を通して固定することで、布団がカバーの中でずれたりよれたりするのを防ぐことができます。
しかし、この固定の作業がなかなか難しく、苦戦してしまう人が多いのです。布団カバーの中に布団を納めるのが一苦労、固定しようにもループや紐を見失ったり、固定する位置を間違えてしまったり……。
実は、やり方を知っていると布団カバーを掛ける作業はとっても簡単にできるんです。そのテクニックをご紹介します。

 

こうすれば良かった! 布団カバーを簡単に掛けるテクニック

以下のようなやり方で、布団カバーを簡単に掛けることができます。
 
(1)布団を広げて置く
布団カバーを掛ける布団を、床やベッドの上など平らなところに広げて置きます。
 
(2)布団カバーを裏返しにする
布団カバーのファスナーを開き、表面が内側になるよう全体的に裏返します。
 
(3)布団のループに布団カバーの紐を通して固定する
広げて置いた布団の上に、裏返した布団カバーを重ねるように置いて、対応する位置のループに紐を通して固定します。ファスナー側の辺にループが付いている場合は、ここだけはまだ固定せずにおきます。
 
(4)布団を引っ張り出しながらカバーを表返して掛ける
布団カバーのファスナー側から手を入れ、布団の奥側の隅を引き出すようにして布団カバーを表返しながらカバーの中に布団が納まる形にします。
 
(5)ファスナーを閉じる
ファスナー側にループがある場合は固定した後、ファスナーを閉じればカバー掛け完了です!
 
こうすれば良かった! 布団カバーを簡単に掛けるテクニック
 
この方法なら、布団を広げられるスペースさえあればスムーズに布団カバーを掛けることができます。いつも布団カバーを掛けるのに手間取ってしまうという方は、ぜひ試してみてくださいね。

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