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2017.11.27

職探し中の主婦必見! ブラックパートの見分け方

職探し中の主婦必見! ブラックパートの見分け方
近年、過酷な労働を従業員に強いるブラック企業に関するニュースがよく取りざたされています。ブラック企業の影響は正社員だけにとどまらず、アルバイトやパート職員にまで波及しており、パートのお仕事を探している方も職場探しの際は注意しなければいけません。
ここではブラックな会社でパートに就いてしまわないための、ブラックパートの見分け方をご紹介します。

 

こんな求人に注意しよう

ブラック企業が出す求人広告には、いくつかの類似点があります。求人広告にも特徴が見受けられることも。もちろんすべてがブラック企業になるわけではありませんが、求人広告に次のような点が見つかった場合は注意が必要かもしれません。
 
・研修体系が整っていない
募集要項に「研修制度」についての記載がなく、しっかりとした研修体系が整っていない職場は、ブラックパートの可能性があります。
どんな業務であっても、仕事のこなし方や職場での振る舞い方について1から教えるのは当然のこと。ましてや未経験の業務に就く人に何の指導も行わなかったり、社員による研修が一切行われないようでは、募集内容以外の仕事を押し付けられる可能性さえ考えられます。求人に応募する時や面接などの際に、研修制度について深掘りしてみると良いでしょう。
 
・勤務時間やシフト調整について詳しく書かれていない
勤務時間やシフト調整の相談について詳しい内容が書かれていない企業は、勤務時間を変えられたり、シフトが勝手に組み替えられたりするかもしれません。
パートで働いている人はお子さんがいたり、家事もこなしていたりと家庭環境がさまざまで、働き方も違って当然です。その日の仕事の進み具合で突然残業が課されたり、人数調整のために勝手にシフトが変わるようでは、パートそのものを続けられないでしょう。
もちろん「もっと働きたい」「残業はあまり気にならない」という人にとって、規程時間を超えるパートはありがたいものです。その場合、途中でフルタイムに切り替える、勤務時間の相談を受け付けている募集を選ぶと、相性の良い職場に巡り合うことができるでしょう。
 
・当然のことを自信満々にアピールしている
求人の中には「残業代が出ます!」「有給取得できます!」という、当然のことをアピールしているものがたまに見かけられますが、残業代や有給休暇の取得は、労働基準法に定められている、労働者全員に与えられた当然の権利です。パート従業員であっても変わりません。雇用形態がどんなものであっても、条件を満たせば取得可能です。
そんな当たり前のことを、さも自分たちの企業だけのメリットであるようにアピールしている企業は、労働基準法を知らない企業である可能性が高く、ブラック企業である危険性も高くなります。

 

怪しいときは電話で問い合わせしよう!

求人を見ていて怪しいと思ったら、企業へ電話で問い合わせてみましょう。
ブラック企業でなければ、質問に対して的確な返答をしてくれるはずです。もしも電話口で、担当者が「精神論」のようなことを持ちだしたら要注意です。「やる気ややりがいがあれば頑張れる」というようなことを言うようでしたら、無理な労働を強いてくる可能性があります(「やる気があれば、残業代なんていらないよね」など)。
しっかりと労働基準法を理解し、闇雲な精神論を振りかざさない企業を選ぶようにしましょう。
 
職探し中の主婦必見! ブラックパートの見分け方
 
ブラック企業の毒牙はパート従業員にも及んでいます。「パートだからそんなに気にしなくてもいいだろう」とたかをくくらず、しっかり企業を吟味して仕事探しをするようにしてください。

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